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不妊治療経験者アンケートから読み解く不妊治療クリニックの転院理由とは?!

  • 公開日:2026.06.04
  • 更新日:2026.06.04
不妊治療経験者アンケートから読み解く不妊治療クリニックの転院理由とは?!|不妊治療・体外受精・卵子凍結なら生殖医療クリニック錦糸町駅前院

不妊治療でクリニックを転院する人は意外と多い

1,000名の不妊治療経験者の方に行ったアンケート調査では、372名が転院を経験していることがわかりました。約4割のご夫婦がクリニックを転院していることになります。

不妊治療はクリニックごとに治療方針・得意分野・設備・採用している技術が大きく異なります。同じ「体外受精」でも、卵巣の刺激方法や培養の体制、検査メニューはクリニックによってさまざまです。そのため、あるクリニックで結果が出なくても、別のクリニックでは方針が合って妊娠に至るケースは現実に多くあります。

転院は患者さんの正当な権利です。後ろめたく思う必要はありません。大切なのは「なんとなく不安だから」ではなく、理由とタイミングを整理したうえで納得して決めること。この記事では、不妊治療経験者の方1,000名に行ったアンケートデータから転院理由を解説していきます。

経験者の方が不妊治療クリニックを転院した理由11

今回、当院が不妊治療経験者1,000名に向けて行ったアンケート調査の回答から大きな理由とその詳細を11カテゴリーに分けて紹介させていただきます。

調査概要

調査対象不妊治療経験者
調査期間2024年12月20日〜2025年1月15日
調査機関マクロミル
調査方法インターネットによる任意回答
有効回答数1000人(女性1000人)

治療成果に関する理由

実際の声

長期間(1年以上)同じ治療を続けても妊娠に至らなかった
複数回(3〜5回)の体外受精・胚移植で着床しなかった
良質胚を移植しても結果が出なかった
人工授精を4〜6回試みても妊娠しなかった
同じ治療の繰り返しで時間だけが過ぎていくという焦り
稽留流産を経験し、その後の対応に不満があった
妊娠しても化学流産を繰り返した
排卵タイミングを逃されるなど基本的な管理に不安があった
移植した胚が着床しても心拍確認できず流産
採卵しても卵子が取れない、または極端に少ない結果
受精率が低く胚盤胞まで育たなかった
凍結胚をすべて使い切ったため次のステップを求めて
過去の治療を振り返って「無駄な時間を過ごした」と感じた
医師から「これ以上当院でできることはない」と伝えられた
同じクリニックで1年以上タイミング法を続けても効果がなかった

治療方針・方法に関する理由

実際の声

タイミング法から人工授精、または人工授精から体外受精へのステップアップ
初めのクリニックでは体外受精の設備・技術がなかった
医師が年齢に応じた治療の提案をしない(若い年齢でも積極的な治療が必要な場合)
低刺激での排卵誘発から高刺激への変更(またはその逆)を希望
自然周期での採卵から排卵誘発剤を使用した治療への変更
男性不妊(精子の状態不良)に対する専門的なアプローチがなかった
着床不全に対する検査(ERA検査など)ができる病院を探した
不育症検査や治療に特化したクリニックへの転院
胚盤胞になる前の初期胚で移植を勧められたが胚盤胞培養を希望
採卵時に麻酔がない(または部分麻酔のみ)クリニックから全身麻酔対応のクリニックへ
治療の選択肢が限られていた(1つの方法しか提案されない)
医師が患者の希望する治療方針に同意しなかった
漢方療法など代替療法も取り入れたクリニックに転院
画一的な治療ではなく個別化された治療を求めて
治療ペースが遅すぎる、または急ぎすぎると感じた
休診日が排卵日と重なり治療チャンスを逃すことが多かった
男性側の精索静脈瘤などの治療ができるクリニックを探した
最新の着床前診断(PGT-A)などの先進医療を受けるため

医師・スタッフとの関係

実際の声

医師が患者の質問に十分に答えてくれない
診察が短すぎて(1〜2分)相談する時間がない
医師から「もう年齢的に厳しい」などと言われ傷ついた
「そんなことを質問するのは初めて」など非難するような態度をとられた
医師が結果の出ないことを患者のせいにするような発言をした
毎回医師が変わるため、同じ説明を繰り返す必要があった
医師の説明が専門用語ばかりで理解できなかった
受付スタッフが高圧的または冷たい対応をした
看護師の処置が痛い、または採血の技術に不安があった
「私の言う通りにしなさい」という上から目線の診療スタイル
患者が泣いていても機械的な対応しかされなかった
医師が患者の前でスタッフを叱責するのを見て不安になった
男性医師による内診の際の不快感や羞恥心
治療結果が良くない時の医師のフォローがなかった
診察の様子を見て「流れ作業」と感じた
予約時間を大幅に過ぎても診察開始せず、謝罪もなかった
医師や看護師が患者の気持ちを理解していないと感じた
スタッフ間の連携不足で同じ説明を何度もしなければならなかった

通院の利便性

実際の声

転勤で県外・海外に引っ越した
通院に片道1時間以上かかっていた
仕事帰りに通えるクリニックに転院(夜間診療がある)
土日診療のあるクリニックに転院
待ち時間が毎回3〜4時間と長すぎた
予約制でも待ち時間が長く、半日休暇では足りなかった
駅から徒歩15分以上で通いづらかった
仕事との両立が難しい診療時間だった
通院のたびにタクシーを使う必要があった
休診日が多く、排卵のタイミングで通えないことがあった
臨時休診が多く治療計画が立てづらかった
年末年始やお盆期間の休診で治療周期を逃した
通院の都度駐車場を探すのが大変だった
営業時間が短く、仕事を休まないと通院できなかった
予約が1〜2ヶ月先まで埋まっていて希望日に通えなかった
採卵や移植の日程が限られており、体の状態に合わせられなかった

施設・設備の充実度

実際の声

超音波検査機器が古く、卵胞や内膜の状態が正確に判断できなかった
採卵室・培養室の設備が最新ではなく、培養環境に不安があった
内診台やカーテンなどプライバシーへの配慮が不十分だった
待合室が狭く、他の患者との距離が近すぎて不快だった
診察室の壁が薄く、会話が外に漏れていた
不妊治療と産科が同じフロアで妊婦と一緒に待つのが精神的に辛かった
採血や処置を行う部屋が清潔でなかった
採卵後の回復室がなく、すぐに帰宅するよう促された
顕微鏡や培養設備の質に疑問を感じた
卵子・胚の凍結保存施設が不十分だった
クリニック内にWi-Fiがなく長時間の待ち時間が苦痛だった
バリアフリー対応がなく、体調不良時に負担だった
最新の検査機器がなく、基本的な検査しかできなかった
不妊治療専門クリニックではなく一般産婦人科だった
体外受精を行っている件数が少なく技術に不安があった
精子処理の技術に不安があり、別のクリニックを探した

治療実績・信頼性

実際の声

知人が同じクリニックで妊娠・出産に成功した実績を聞いた
インターネットの口コミで高評価のクリニックを見つけた
有名な不妊治療専門医が在籍するクリニックに転院
セカンドオピニオンを受けた医師の説明に納得して転院を決めた
体外受精の成功率が公表されていて高かった
同年代の患者の妊娠率が高いクリニックを探した
特定の治療法(自然周期での採卵など)に強みを持つクリニックを選んだ
男性不妊に専門的に対応しているクリニックを見つけた
信頼していた医師が別のクリニックに移ったため追従した
医師の研究実績や学会発表などの専門性を評価
複数回の流産経験後、不育症専門の医師を探した
高齢出産を多く手がける実績のあるクリニックに転院
培養技術に定評のあるクリニックを選んだ
難症例に対する成功実績が多いクリニックを見つけた
クリニックの論文発表や症例報告に信頼性を感じた
医師の資格や専門医としての経験年数を重視した

費用面の理由

実際の声

同じ治療でも他クリニックの方が30%以上安かった
保険適用になるタイミングで、適用対象の治療ができるクリニックに転院
毎回追加費用を勧められ、治療費が予想の2倍以上になった
自費診療のみのクリニックから保険適用可能なクリニックへ
必要性の低いサプリメントを購入するよう強く勧められた
検査費用が高額で、説明なく次々と検査を勧められた
薬の処方量が多く、無駄に感じた
高額な自費診療オプションを強引に勧められた
治療費の見積もりが不明確で、毎回予想外の請求があった
初回説明時より実際の費用が大幅に高くなった
通院の交通費が家計を圧迫した
助成金制度を紹介してくれないクリニックだった
体外受精で成功報酬型の料金システムを採用しているクリニックに惹かれた
必要最低限の治療と費用で進めてくれるクリニックを求めた
クレジットカード対応がなく、高額な現金を用意するのが大変だった
休職や時短勤務で収入が減る中、治療費の負担が大きすぎた

医学的理由・合併症対応

実際の声

ホルモン剤の副作用で重度の頭痛や吐き気が続いた
卵巣過剰刺激症候群(OHSS)を発症し入院した経験から
持病(子宮内膜症、PCOS、甲状腺疾患など)に対する専門的な治療が必要
採卵後に感染症を発症し、衛生管理に不安を感じた
乳がんなど他の疾患と不妊治療の両立ができるクリニックを探した
排卵誘発剤で重度の副作用が出たがフォローがなかった
男性側の精索静脈瘤の手術が必要になり、総合病院に転院
採卵時の麻酔で重篤な副作用が出た
高齢妊娠のリスク管理ができる総合病院での治療を希望
不妊治療と婦人科疾患(子宮筋腫など)の両方の治療が必要
過去の帝王切開などによる子宮の状態に対応できる病院を探した
遺伝的リスクに対応した特殊な検査ができるクリニックへ
原因不明不妊に対する総合的なアプローチを求めて
内分泌系の専門的な検査が必要だった
自己免疫疾患との関連を調べられるクリニックを探した
糖尿病など他の疾患があり、総合的な管理が必要だった

心理的理由

実際の声

同じクリニックで繰り返し失敗し、精神的に通院が辛くなった
通院のたびに妊婦さんを見て、精神的に落ち込むことが多かった
同じ患者が次々と妊娠・卒業していくのを見るのが辛かった
医師との関係がストレスとなり、通院自体が苦痛に感じるようになった
治療の限界を感じ、新たな環境で希望を見出したかった
クリニックの雰囲気が暗く、精神的に落ち込むことが多かった
治療結果が出ない時の落胆を医師が理解してくれなかった
毎回の通院が「試験」のようなプレッシャーを感じた
同じ環境での治療の繰り返しに疲れを感じた
新しい医師の意見を聞くことで精神的な安心感を得たかった
通院すること自体が「失敗」を思い出させる負の連鎖になっていた
転院することで「新たなスタート」という気持ちになれた
同じクリニックで何度も失敗すると、スタッフの目が気になるようになった
周囲の患者の成功を聞くたびに比較してしまう環境から離れたかった
ネガティブな感情を持ったままでは治療効果も下がると考えた
心理カウンセリングなど精神的サポートがあるクリニックを探した

第2子以降の治療に伴う理由

実際の声

第1子を連れて通院できるクリニックに転院
上の子の預け先を確保できず、託児所のあるクリニックを探した
子連れ患者への優先的な診察システムがあるクリニックを選んだ
第1子の出産後、産後ケアと不妊治療の連携がある病院を希望
子連れ禁止のクリニックだったため、第2子治療が困難だった
上の子を待合室で待たせる環境が整っていなかった
通院と育児の両立に理解のあるスタッフを求めて
第2子治療時の身体的変化に配慮した治療法を提案するクリニック
子どもが泣いても周囲に気を使わなくて良い環境を求めた
短時間で診察が終わるクリニックを子育て中の時間制約から選んだ
第1子出産後の身体の変化に対応した治療を求めて
子育て中の女性に配慮した診療時間設定があるクリニック
第1子と第2子で不妊要因が違い、違うアプローチが必要だった
小児科併設で子どもの体調不良時も対応できるクリニックを選んだ
家族全体のケアができる総合的な医療環境を求めた

クリニック・病院の変更や閉院

実際の声

担当医が独立開業し、その医師を追って転院
クリニックが突然閉院または診療内容を縮小した
医師の退職や異動により担当医がいなくなった
人員不足で体外受精などの高度生殖医療を中止した
院長の病気や高齢化による診療内容の変更
クリニックの経営方針の変更により不妊治療部門が縮小
医師の引退に伴い紹介された別のクリニックに転院
医療機関の合併・統合により診療体系が変わった
不妊治療部門から一般産婦人科へと方針転換があった
研修医が増え、経験豊富な医師に診てもらえる機会が減った
医療事故や問題が発生し、クリニックの信頼性に疑問を感じた
医師が学会や研究に集中するようになり診療日数が減った
新型コロナウイルス感染症の影響で診療体制が大きく変わった
保険適用の変更に対応できないクリニックだった
医師自身が異動を勧めてきた

不妊治療の転院で得られるメリット

転院の最大のメリットは、治療の選択肢が一気に広がることです。クリニックごとに方針・技術・設備が異なるため、現在のクリニックでは提案されなかった検査や治療法に出会える可能性があります。これまで停滞していた治療に、新しい突破口が生まれることも珍しくありません。

また、信頼できる医師やスタッフのもとで、納得しながら治療を進められるようになることで、精神的な安心感が得られます。不妊治療はメンタル面の影響も大きいため、「ここでなら頑張れる」と思える環境に身を置くこと自体が、治療を前進させる力になります。

さらに、通いやすさや費用のわかりやすさが改善されれば、治療を無理なく継続しやすくなります。転院は単なる「逃げ」ではなく、自分たちに合った最適な治療環境を主体的に選び取る、ポジティブな行動だと捉えてよいでしょう。

転院前に知っておきたいデメリット・注意点

メリットがある一方で、転院には知っておくべき注意点もあります。事前に把握しておけば、想定外のトラブルや後悔を避けられます。

検査や治療の中断・やり直しが発生することがある

転院先では、これまでの治療経過を引き継ぎつつも、改めて初診や基本的な検査を行うのが一般的です。クリニックによって検査方針が異なるため、一部の検査をやり直すこともあり、その分の時間と費用がかかります。

また、新しいクリニックでの予約や検査スケジュールの都合で、治療が1〜2か月ほど中断することもあります。年齢が気になる方にとってこの空白期間は無視できないため、転院を決めたら早めに次のクリニックの初診予約を取り、空白を最小限にする工夫が大切です。

凍結胚・精子の移送には手続きと費用がかかる

現在のクリニックに凍結保存している受精卵(凍結胚)や精子を、転院先でも使いたい場合は、クリニック間での移送手続きが必要になります。移送には「ドライシッパー」と呼ばれる専用容器を使い、専門の輸送業者へ依頼するのが一般的で、別途費用が発生します。

さらに、両クリニック間で同意書や契約書のやり取りが必要となり、手続きに時間を要することもあります。凍結胚などの移送を希望する場合は、できるだけ早い段階で現在のクリニックと転院先の双方に相談し、必要書類・費用・所要期間を確認しておきましょう。

後悔しない転院先クリニックの選び方

せっかく転院するなら、次こそ自分に合ったクリニックを選びたいもの。「なんとなく」で選ばず、次の3つの視点でチェックすると失敗を防げます。

治療実績(成績)と専門性を確認する

まず確認したいのが、そのクリニックの治療実績や得意分野です。体外受精・顕微授精に力を入れているか、希望する先進医療に対応しているか、自分の状況に合った専門性があるかを見極めましょう。

公式サイトで妊娠率や治療件数を公開しているクリニックも多く、説明会や初診相談で直接質問することもできます。とくに、これまで結果が出なかったことが転院理由の場合は、自分のケースに対してどんな治療アプローチが可能かを具体的に確認することが、ミスマッチを防ぐ鍵になります。

通いやすさと予約システムをチェックする

治療を続けられるかどうかは、通いやすさに大きく左右されます。自宅や職場からのアクセス、診療時間(土日や夜間に対応しているか)、Web予約やオンライン診療の有無を確認しましょう。

不妊治療は急な来院が必要になることもあるため、予約の取りやすさや待ち時間の少なさも重要です。仕事と両立する方にとっては、これらの利便性が継続の可否を分けることもあります。実際に通う自分の生活をイメージしながら、無理なく通える環境かを判断してください。

説明やカウンセリングの丁寧さ

治療方針や費用について、丁寧に説明してくれるかどうかも大切な判断材料です。質問にしっかり答えてくれるか、データや根拠に基づいて方針を示してくれるか、心理的なサポート体制(カウンセリング)があるかを確認しましょう。

可能であれば、初診や相談の機会を利用して、医師やスタッフの対応を実際に体験してみるのがおすすめです。前のクリニックで「相性」や「説明不足」に悩んだ方ほど、この点を重視することで、安心して通えるクリニックに出会いやすくなります。

スムーズな転院手続きの流れ

転院を決めたら、円満かつスムーズに進めるための手順を押さえておきましょう。基本的な流れは「①転院先を探す → ②現在の主治医に相談 → ③紹介状・データを受け取る → ④転院先で初診」というステップです。

現在の主治医への伝え方

転院を切り出すのは気が重いものですが、過度に身構える必要はありません。転院した理由をすべて正直に伝える必要はなく、「新しい環境で治療を見直したい」「専門的な治療を検討したい」といった簡潔な説明で十分です。

誠実に相談すれば、多くの医師は患者さんの選択を尊重し、必要な手続きに協力してくれます。気まずさを恐れて黙って通院をやめるより、ひと言相談しておくほうが、紹介状やデータの引き継ぎがスムーズになり、結果的に自分のためになります。

紹介状(診療情報提供書)の依頼

転院時には、現在の主治医に「紹介状(診療情報提供書)」を作成してもらうのが理想です。紹介状には、これまでの治療経過・検査結果・使用した薬剤などが記載され、転院先がスムーズに治療を引き継ぐための重要な資料になります。

紹介状があると、同じ検査の重複を減らせたり、これまでの経過を踏まえた治療を早く始められたりするメリットがあります。あわせて、過去の検査データや胚の情報なども受け取っておくと安心です。紹介状は必須ではありませんが、時間とお金のロスを防ぐために、依頼しておくことを強くおすすめします。

不妊治療経験者の声から作られた生殖医療クリニック錦糸町駅前院

「あったらいいな」を、かたちにしました。

1,000名以上の不妊治療経験者の声を集め、その一つひとつを設計の根幹に。ベルトコンベア式ではなく、1,000人いれば1,000通りの道筋を提示する、患者さま目線のクリニックです。

今回の転院理由の1でもある第2子以降の治療に伴う理由に対しては、9箇所の提携託児所を無料で利用できる体制を整えました。

駅から4分。朝8時から夜9時まで、土日祝日も診療。

JR錦糸町駅南口より徒歩4分。平日も土日祝日も休まず診療し、朝8時〜夜9時の幅広い時間帯に対応。お仕事や毎日の生活と、無理なく治療を両立できます。

「予約したのに2時間待ち」を、もう繰り返さない。

24時間対応のWEB・LINE予約、15分毎の予約枠、会計いらずの後日支払いシステム。来院から診療までをスムーズにし、通院のストレスを最小限に抑えます。

名前は呼びません。あなたのプライバシーを守るために。

お呼び出しは番号制。診察室・カウンセリングルームはすべて完全個室で、診察フロアと待合フロアも分離。センシティブな内容も周囲を気にせず安心してご相談いただけます。

待ち時間も、あなたのための時間に。

マッサージチェアで安らぐヒーリングルーム、ご夫婦でくつろげる半個室、Wi-Fi・充電完備のカフェ&ワークスペース、フリードリンクコーナー。多彩な空間で思い思いにお過ごしいただけます。

心まで、専門家が寄り添います。

女性医師多数在籍、臨床心理士・生殖看護認定看護師・助産師が常駐。揺れ動く気持ちに継続的に寄り添い、治療を支えます。

命を預かる培養室に、最高の環境を。

経験豊富な胚培養士が在籍していることはもちろんのこと、最高性能のタイムラプスインキュベーター「EmbryoScope+」と高性能顕微鏡を導入。採卵室とラボはパスボックスで直結し、非常用バックアップ電源と特殊な床材まで徹底的にこだわっています。大切な卵子・精子・受精卵を万全にお守りします。

料金は、わかりやすく、ごまかさない。

卵子凍結の完全パック料金を用意しております。検査も排卵誘発も、採卵・凍結の個数にかかわらず一律料金。万が一、周期の途中で治療を中止した場合は、かかった費用を差し引いて返金します。

不妊の原因の半分は、男性にあります。

泌尿器科専門医と生殖医療専門医、両方の資格をもつ男性不妊のスペシャリストが在籍。ご夫婦お二人での妊活をしっかりサポートします。

不妊治療の終着駅を目指して。

ブライダルチェックからタイミング法、人工授精、体外受精・顕微授精、精子・卵子凍結、プレコンセプションケアまで幅広く対応。東京都の卵子凍結登録施設として、クリニックの全スタッフでお二人にとことん寄り添います。

不妊治療の転院に関するよくある質問(Q&A)

質問と回答

Q1. 紹介状がなくても転院できますか?

A1. 多くのクリニックは紹介状がなくても受診できます。ただし、紹介状があると治療経過を正確に引き継げ、検査の重複や時間のロスを防げるため、可能であれば用意するのが望ましいです。

Q2. 転院を繰り返すのはよくないですか?

A2. 明確な理由があれば問題ありません。ただし、転院のたびに初診や検査のやり直しで時間がかかるため、目的を整理し、選び方のポイントを押さえて「次こそ合うクリニック」を選ぶことが大切です。

Q3. 今の先生に転院がバレると気まずくないですか?

A3. 転院は患者さんの権利です。理由を細かく説明する必要はなく、簡潔に相談すれば多くの医師は快く対応してくれます。気まずさより、引き継ぎを優先しましょう。

Q4. 凍結している受精卵はどうなりますか?

A4. 専用容器を使った移送で転院先へ運べますが、手続きと費用がかかります。早めに両クリニックへ相談し、書類・費用・期間を確認してください。

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