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よくあるご質問

Q&A

予約について

  • 同じ日時で夫婦共にブライダルチェックを予約したいのですが、パートナー予約ではなくそれぞれの予約が必要でしょうか。
    予約を取る際に「夫婦で」を選択しても2人受診はできませんか?

    予約について、わかりづらく申し訳ございません。
    お一人を「ブライダルチェック」でご予約、もうお一人を同じ時間の「同席者のご予約」でひとつずつご本人様がおとりいただきたく存じます。
    同席者予約が同じ時間に空きがない場合でも、近い時間でお取りいただけたら問題ございません。

初診について

  • 初診の際、マイナンバーカードと戸籍謄本どちらとも必要ですか?

    初診時はマイナンバーカードまたは資格確認書をお持ちください。
    戸籍謄本は、初診時に間に合わなければ後日の持参でも問題ございません。

  • 戸籍謄本は必ず必要でしょうか?予約の日までに取りに行けない可能性があります。

    来院日に間に合わなくても問題ございません。その次の受診日にご提出していただければと存じます。
    来院された際にまた改めて必要書類についてはご説明させていただきます。

  • 初診で検査を行わず相談のみの受診は可能でしょうか?
    その場合の費用の目安を教えていただけますでしょうか?

    初診時は、お話のみのご相談も可能でございます。
    なお、初診の際には最初に看護師による予診がございますので、その際にどうぞお気軽にご相談ください。予診でのご相談は無料で承っております。

    また、看護師とのご相談のうえで医師との診察をご希望される場合も、もちろん可能でございます。 その際は自費での初診扱いとなり、初診料として2,970円(税込)を頂戴いたします。

事実婚(未入籍)の患者様

  • 現在パートナーとは婚約中(入籍予定)で、事実婚(未届け)の状態なのですが不妊治療は可能でしょうか?

    まだご入籍していない場合は、お二人の戸籍謄本、住所が同一ということを確認するための住民票のご提出をお願いしております。
    また、入籍されましたら、入籍したことがわかる書類のご提出をお願いしております。
    詳しくは事実婚(未入籍)のページをご覧ください。
    https://seishoku-clinic.com/common-law-marriage/

  • 初めて予約をするのですが、結婚していない場合でも二人でご相談に伺うことは可能でしょうか?

    ご結婚されていない場合でも、お二人でご一緒にご相談にお越しいただくことはまったく問題ございません。
    まずは医師や看護師と十分にお話しいただき、そのうえで検査をお受けになるかどうかをご検討いただければと存じます。

他院で治療中の患者様

  • 他院で治療中となり、現在紹介状作成中です。紹介状なしでも治療の流れなど、お話を伺いに受診することは可能でしょうか。(診療情報提供書は後から提出でも可能でしょうか)
    今までの治療歴を記録したメモは持参できます。

    後日に診療情報提供書を提出していただく形で問題ございません。
    当院でも治療歴を正確に把握するために、記録していただいているメモはご持参いただけますと幸いです。

  • 現在他院に通院中となります。
    セカンドオピニオンで伺いたいと考えているのですが、セカンドオピニオンの際でも現クリニックからの紹介状は必要でしょうか。

    クリニックからの紹介状はなくても問題ございません。

    しかしながら、紹介状などがあるとより詳しい情報記載がございますのであると、よりよいというイメージを持っていただくのが良いかと思われます。

助成金について

  • 東京の助成金を利用して申請まで完了しています。
    貴院は東京都の助成金の対応施設でしょうか?

    はい。当院は墨田区で唯一の東京都卵子凍結助成の登録医療機関に認定されております。

ブライダルチェックについて

  • ブライダルチェックと、普通の不妊検査は何が違うのですか?

    ブライダルチェックは、主に「今すぐ妊娠を妨げる病気がないか」や「風疹などの抗体があるか」を確認するスクリーニングです。不妊検査は、より踏み込んで「妊娠しない原因」を特定するための詳細な検査を行います。

  • 独身ですが、ブライダルチェックを受けてもいいですか?

    もちろん、問題ございません。将来のためにご自身の体の状態(卵巣予備能や感染症の有無)を知っておくことは非常に大切なことです。
    最近では「プレコンセプションケア(妊娠前ケア)」として受診される独身の方も増えています。

  • パートナーと一緒に受けるメリットは何ですか?

    妊娠は二人で行うものです。男女それぞれの健康状態を同時に把握することで、万が一問題が見つかった場合も、足並みを揃えて早期に対策を立てることができます。

  • ブライダルチェックで異常が見つかったら、そのまま治療に進めますか?

    はい、可能です。見つかった内容(感染症やホルモン値の異常など)に応じて、スムーズに適切な治療や詳細な精密検査へ移行できるようサポートいたします。

  • 妊活を始める前にブライダルチェックを受けたいのですが相談です。
    妊活は今すぐ考えておりません。現在ピル服用をしており妊活を実際に開始する直前まで服用したいと考えています。
    ブライダルチェックでピル服用していると受けられない検査はありますか?ホームページでみるとブライダルチェックはパッケージプランになっているようですが、先生と相談しつつ受ける検査を選択することはできますか?

    ブライダルチェックのご相談でございますね。
    検査項目につきましては、パッケージプランもご用意がございますが、単品で検査をお受けいただくことも可能です。
    当日看護師よりお話をお伺いさせていただくとともに、検査内容をご相談いただけます。

    また、ピルを内服されている方の場合ホルモン検査に影響が出てまいりますが、そのほかの検査はお受けいただけます。
    こちらも当日看護師にご相談いただけますと幸いです。

  • ブライダルチェックの費用はいくらですか?

    ブライダルチェックが3つプランがございます。

    ライトプラン
    女性 ¥13,200
    男性 ¥5,500

    ベーシックプラン
    女性 ¥35,200
    男性 ¥13,750

    女性 ¥49,500
    男性 ¥44,000

    プランの検査内容に関しては下記HPをご覧くださいませ。
    https://seishoku-clinic.com/menu/bridal-check/

  • ブライダルチェックの女性ライトプランと男性精液プランを検討しています。海外駐在中のため日本に滞在できる期間が限られているのですが、検査の結果は検査実施から何日後に出るものでしょうか。

    女性ライトプランと精液検査であれば検査結果は当日にお伝えすること可能です。
    結果でるまでには30~40分ほどお時間をいただいております。

  • ブライダルチェックを検討しております。
    受診後、結果はいつ頃出るのでしょうか?

    結果が出るまでに基本的に約1週間ほどお時間をいただいております。
    しかし、検査によっては結果が出るまでに2週間ほどお時間いただくものもございます。

    下記、当院HPのブライダルチェックの検査項目になります。
    https://seishoku-clinic.com/menu/bridal-check/
    女性はパーフェクトプラン内の「抗精子抗体の検査」、男性はパーフェクトプラン内の「DFI&ORP検査」が結果出るまでに2週間お時間いただいております。

  • ライトプランにオプションのように他の項目を追加することはできないのでしょうか。

    ライトプランには、オプションとしてほかの項目を追加していただくことも可能でございます。
    できる限りご希望に沿った内容をご提案させていただきたいと存じます。

    当院では、初めてご来院いただいた皆様に、まず看護師による予診のお時間を頂戴しております。
    その際に、検査項目やプラン内容、料金などにつきましても、ご説明させていただきます。

  • ブライダルチェックを受けたいと思っております。
    どのプランか決めかねており、どのような検査をするのが良いか、タイミング等も分からないことが多く、ご相談させていただいた上でその日に検査していただくことは可能でしょうか。
    また、検査の所要時間はどのくらいか教えていただけると幸いです。

    当院では、まず看護師による予診を行っております。
    その際に、検査内容やプラン、費用等につきまして詳しくご説明させていただきます。

    ご説明後、実際に検査を受けられるかどうかをご判断いただいて構いません。 なお、検査を実施されない場合には、特に費用は頂戴しておりませんのでご安心ください。

    検査は基本的に当日の実施が可能でございますが、精液検査のみ後日のご提出をお願いしております。

    所要時間につきましては、検査を含めましておおよそ1時間程度を予定しております。 ただし、当日の混雑状況により前後する場合がございますので、あらかじめご了承いただけますと幸いです。

不妊検査について

  • どのような検査から始まるのですか?

    基本検査として、超音波検査(子宮・卵巣のチェック)、血液検査(ホルモン値・感染症)、精液検査から始まります。
    その後、必要に応じて卵管の通りを確認する卵管造影検査などを行います。

  • 卵管造影検査は必ず受けなければなりませんか?

    卵管は卵子と精子が出会う大切な場所です。ここが詰まっていると自然妊娠は難しいため、基本的には受けていただくことをお勧めしています。ただし、既往歴やご希望により時期を相談することは可能です。

  • AMH(抗ミュラー管ホルモン)検査で何が分かりますか?

    卵巣の中に残っている卵子の数の目安(卵巣予備能)が分かります。これは「卵子の質」や「妊娠しやすさ」とは別ですが、今後の治療スケジュールを立てる上での非常に重要な指標になります。

  • 男性側の検査(精液検査)はどのように行うのですか?

    専用の容器に精子を採取していただき、提出いただきます。院内の採精室を利用される方もいれば、ご自宅で採取して1時間以内に持参される方もいらっしゃいます。

  • 検査をしても「原因不明」と言われることがあると聞きましたが、本当ですか?

    一般的な不妊検査でははっきりとした異常が見つからない「原因不明不妊」は全体の約1/3程度を占めます。
    その場合は、検査結果を総合的に判断し、タイミング法や人工授精などの治療を並行しながら様子を見ていくことになります。

  • AMh検査のみを行うことは可能でしょうか?

    単品での検査も承っております。

    なお、当日は初めに看護師より予診でお話を伺いますので、
    その際にも改めて詳細含めてお話いただけますと幸いです。

  • 子宮卵管造形検査をしたいと考えていますが、自費と保険診療と2つ料金の記載がありますが、
    どちらで支払うことになるのでしょうか?

    検査の自費・保険につきましては診察時の医師の判断となりますので、まずは一度ご相談のためご受診いただけますと幸いです。
    なお、他院での検査結果などございましたらご持参いただけますとスムーズにご案内が可能です。

  • 血液検査の結果説明はいつ頃以降予約すれば良いでしょうか。1週間後ぐらいでしょうか。

    血液検査の結果は1週間程で出ますので、ご都合に合わせて1週間後以降にご来院していただければと思います。

  • 性液検査の採取についてお伺いしたいのですが、自宅ではなくその場で取れる採取室はあるでしょうか?

    採取室について、院内に設置されております。
    ただし、基本的には容器をお持ち帰りいただき次回以降にご自宅で採取した検体をお持ちいただいておりますので、そちらについてもご来院時に詳しくお話させていただきます。

  • 初診でホルモン検査等はしてもらえますでしょうか?
    現在生理初日なので、可能であれば受診を考えております。

    ホルモン検査実施可能です。
    生理1日目~5日目にご来院していただければと思います。

  • 初診に夫が同席出来なさそうなので、先にホルモン検査して、結果を聞くタイミングで初診でしていただく説明等していただくことは可能でしょうか?

    検査前には看護師による予診、または医師の診察が必ずございますので、その際にご説明をさせていただきます。
    また、ご主人様とご一緒に来院された場合にも、改めて同様のご説明をさせていただきますのでご安心ください。

  • 初診時に検査とのことですが、月経周期にあわせた予約が必要でしょうか。
    月経後何日、等条件があればご教示いただけますと幸いです。

    初診時の検査は生理日は気にせず、ご都合のいいタイミングでご来院していただければと思います。

  • 検査だけの受診は可能でしょうか。その際はどの項目から予約すればよろしいでしょうか?

    検査だけでもご受診いただくことは可能でございます。「不妊治療相談(当院が初めての方)」よりご予約をお願いできますと幸いです。

  • 区の子宮頸がんは診察かのうでしょうか?

    子宮頸がんの検査は当院でも行っておりますが、自費でのご案内となります。(検査のみの費用¥5,500)
    墨田区の検査としては行っておりませんのでご注意ください。

  • 甲状腺やクラミジアの検査結果が分かっていれば初心日に即日卵管造影検査は可能ですか?それとも2回目でなければなりませんでしょうか。

    初診時に卵管造影検査を行うことは出来かねます。
    1度来院していただいて、検査結果を確認し検査日を決定いたします。
    その際に抗生剤の処方などもございます。

  • 精液検査の項目に「※精液検査を受けるには感染症検査の結果が必要です。」と明記してありますが、こちらは事前に別の病院、もしくはそちらのクリニックで感染症検査となるものを行った上での精液検査となるのでしょうか?
    それとも同時に行うこともできるのでしょうか?

    精液検査はご来院後に感染症検査を受けていただいたうえで実施しております。
    または1年以内に他院で受けられた感染症検査の結果をお持ちの場合、そちらを使用することも可能でございます。
    感染症検査は数日後に結果がわかるため、精液検査は基本的には別日にご案内させていただいております。

  • 検査を受けたいのですが、ピルの服用中でも検査は可能でしょうか。

    ピル服用中でもブライダルチェックをお受けいただくことは可能でございます。
    ただし、ホルモン検査につきましては、ピルの影響により正確な数値が測定できない可能性がございますので、あらかじめご了承いただけますと幸いです。

タイミング法

  • タイミング法を長く続けるデメリットはありますか?

    医学的なデメリットはありませんが、特に女性の年齢が高い場合、時間をかけすぎることで卵巣予備能が低下するリスクがあります。
    目安として半年(5~6周期)でのステップアップを推奨しています。

  • 性交渉の後に安静にしていた方がいいですか?

    30分程度横になっている方もいらっしゃいますが、医学的には直後に動いても妊娠率に影響はないとされています。

  • おりものの量で排卵日は分かりますか?

    排卵が近づくと粘り気のあるおりものが増えますが、個人差が大きいため、おりものだけで特定するのは不十分です。

人工授精(AIH)

  • 処置のあと、精液が漏れてくる気がするのですが大丈夫ですか?

    注入した精子はすぐに奥へ進みます。漏れてくるのは子宮頸管粘液や調整液の一部ですので、効果がなくなることはありません。

  • 人工授精は何回くらいで妊娠する人が多いですか?

    妊娠する方の約9割が4〜6回目までに成功しているケースが多いです。そのため、5〜6回を目安に次のステップを検討するのが一般的です。

  • 処置後、出血することはありますか?

    カテーテルが触れることでごく少量の出血(茶色いおりもの程度)が見られることがありますが、通常は1~2日で収まりますので心配ありません。

  • 初診から人工授精までに何回ほど来院が必要となりますでしょうか。
    また、女性側と男性側で、初回カウンセリングから検査日までの日程や必要来院回数等は異なるのでしょうか。
    必要に応じ、女性側のみ先に来院することを検討しております。

    当院での人工授精までの流れになります。
    ①初診時に検査
    ②1回目に行った検査の結果のお話
    ③保険での治療計画立案・周期スタート
    ④~⑤卵胞チェック
    ⑥人工授精当日
    卵胞チェックに関しては患者様の状態にもよりますので、来院回数は前後いたします。
    また、上記で示したものは最短での来院回数になるため、検査の結果等によっては医師の判断で変更になる場合がございます。

    男性の場合、卵胞チェック等はないので、初診時、精液検査と結果説明、人工授精当日の精液持参の2~4回となります。(※人工授精当日、本人持参が難しい場合は別途ご相談ください)

    スケジュールに関しても医師と相談しながら進めていただければと思います。
    また、初診時はお二人でご来院していただいて看護師もしくは医師からの説明を聞いていただければと思います。

体外受精(IVF)

  • 体外受精をすれば、1回で確実に妊娠できますか?

    非常に高い成功率を誇りますが、100%ではありません。年齢にもよりますが、1回あたりの出産率は30〜50%程度(30代後半の場合)が目安となります。

  • 自己注射は自分でも簡単にできますか?

    はい。ペン型の使いやすい注射器が主流で、事前の指導を行えばほとんどの方がご自身で問題なく行えています。通院回数を減らせるメリットがあります。

  • 採卵の前日はどのような過ごし方をすればいいですか?

    指定された時間に「排卵を促す点鼻薬や注射」を忘れないことが最も重要です。食事制限などの詳細は事前にお渡しする案内書をご確認ください。

  • 仕事との両立は可能ですか?

    採卵周期は10日前後で3〜4回の通院が必要ですが、午前中のみの受診などで調整されている方が大勢いらっしゃいます。スケジュール調整が必要な日は事前にお伝えします。

顕微授精(ICSI)

  • 体外受精(ふりかけ法)と顕微授精、どちらが良いですか?

    精子の数や運動率が低い場合、または過去に体外受精で受精率が悪かった場合は、顕微授精の方が受精率が安定するため推奨されます。

  • 顕微授精で使う精子はどのように選ぶのですか?

    経験豊富な培養士が顕微鏡下で、形が整っており、元気に動いている「最も状態の良い精子」を一つひとつ選別します。

  • 卵子が弱くて、顕微授精の衝撃で壊れることはありませんか?

    非常に細い針を使用しますが、卵子の状態によっては数%の確率で変性(破損)してしまうことがあります。

  • 顕微授精でも双子になる確率は高いですか?

    双子(多胎)になるかどうかは「戻す胚の数」に依存します。現在は学会の指針により原則1個の移植となっているため、双子の確率は低くなっています。

  • 顕微授精をしても受精しないことはありますか?

    受精率は一般的に70〜80%と高いですが、卵子の成熟度や精子の活性化の状態により、受精に至らないケースもゼロではありません。

  • 顕微受精に年齢制限はありますか?

    基本的に年齢制限はございません。
    ただし、保険診療で行う場合は、下記が対象者となります。

    年齢制限
    女性の治療開始時の年齢が43歳未満

    回数制限
    40歳未満6回まで
    40歳以上3回まで

    詳しくは下記をご覧ください。

卵子凍結

  • 何歳くらいまでに卵子凍結をするのが理想ですか?

    卵子の質は年齢とともに変化するため、35歳位までに行うのが理想的とされています。40歳を過ぎると凍結後の妊娠率が低下する傾向にあります。

  • 卵子凍結にかかる費用は保険適用になりますか?

    加齢による将来への備えとしての卵子凍結(社会的卵子凍結)は自費診療となります。がん治療前などの医学的理由の場合は、公的助成の対象となることがあります。

  • 卵子を何個くらい凍結しておけば安心ですか?

    年齢によりますが、1回の出産を目指すには10〜15個程度の凍結が推奨されます。1回の採卵で目標数に達しない場合は、複数回の採卵を行うこともあります。

  • 保存している間に、卵子が劣化することはありませんか?

    液体窒素(-196℃)の中で保存するため、保存期間によって卵子の質が落ちることは理論上ありません。

  • 卵子凍結の初回予約をしましたが生理がきてしまいました。
    予約日に来院しても意味がないでしょうか。また来院する場合はその日から開始になるのでしょうか。

    最短でも次回周期からの開始になるかと思われますので、生理がきているとのことですが一度ご来院くださいませ。
    その際に詳しくご相談できますと幸いです。

  • 卵子凍結の費用面についてお伺いさせていただきます。
    初診の時点で凍結にかかる費用を一括支払いになるのでしょうか?もしくは検査や手術の際に都度お支払いでしょうか。

    当院の卵子凍結の費用は全て込みの一律料金となります。
    初診時に感染症採血やホルモン検査を行いその検査代をお支払いいただきます。(38,170円)
    その後、周期開始の際に495,000円から初診時にお支払いいただいた38,170円をひいた456,830円をお支払いいただきます。

精子凍結

  • どのような場合に精子凍結を利用しますか?

    人工授精や採卵の当日に、出張などで来院できない場合や、射精障害・精子数の変動が激しい場合の予備として利用されます。

  • 凍結した精子を使うと、新鮮な精子より妊娠率は下がりますか?

    凍結・融解のプロセスで多少の運動率は低下しますが、顕微授精などの技術を併用することで、新鮮な精子と遜色ない妊娠率が得られます。

  • 精子凍結に痛みはありますか?

    採精自体はマスターベーションによるものですので、痛みはありません。

お子様連れの患者様

  • 1歳4ヶ月の子供を連れていきたいと思っております。受診は可能でしょうか。

    今現在、特に時間の制限も設けておりませんのでご都合のいいお時間帯でご来院くださいませ。お子様と一緒のご来院をお待ちしております。当日の状況にもよりますが個室の準備も可能となります。

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