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【不妊治療】顕微授精での受精率・妊娠率はどれくらい?顕微授精の確率は体外受精より高い?【専門医が解説】

  • 公開日:2026.03.04
  • 更新日:2026.03.04
【不妊治療】顕微授精での受精率・妊娠率はどれくらい?顕微授精の確率は体外受精より高い?【専門医が解説】|不妊治療なら生殖医療クリニック錦糸町駅前院

「顕微授精なら確実に妊娠できるの?」という期待と不安を抱えるあなたへ

タイミング法や人工授精を経て、あるいは精液検査の結果を受けて、医師から「顕微授精」へのステップアップを提案された時、皆様の心の中には様々な感情が渦巻いたことでしょう。「顕微授精という高度な治療を受ければ、妊娠できる確率はすごく高いのでは?」という期待の一方で、「もしこんなに高度な治療をして、それでもダメ(確率が低い)だったら、私はもう母親になれないのだろうか…」という強烈なプレッシャーと恐怖で、夜も眠れない日々を過ごしているのではないでしょうか。

毎日診察室で多くの女性のお話を聞いていると、その切実な「確率」に対する不安が痛いほどよく伝わってきます。 結論から申し上げますと、顕微授精は魔法ではなく、妊娠確率が100%になる治療ではありません。しかし、今まで「なぜ妊娠しないのか」分からなかったブラックボックス(受精の瞬間)を明らかにし、最新の医療技術を駆使することで、あなたの妊娠確率を極限まで引き上げることができる治療法なのです。

この記事では、「顕微授精の確率」について、年齢別のデータや、受精から胚盤胞に育つまでの確率、そしてその確率を上げるために培養室で行われている最新技術まで、生殖医療専門医の視点で徹底的に解説します。 数字に一喜一憂するのではなく、正しい知識を身につけることで、あなたの心が少しでも軽くなり、前向きな気持ちで治療の第一歩を踏み出せるよう、全力でサポートさせていただきます。

顕微授精(ICSI)とは?体外受精との違いと基本的な確率

顕微授精と体外受精(ふりかけ法)の仕組みの違い

高度生殖医療において、採卵で体外に取り出した卵子と精子を受精(媒精)させる方法には、
大きく分けて「体外受精(cIVF)」「顕微授精(ICSI:イクシー)」の2種類があります。

体外受精は、シャーレ(培養皿)の中に卵子を置き、その周りに運動性の良好な精子を約10万〜20万個ふりかけ、精子が自力で卵子に侵入するのを待つ方法です。より自然に近い受精の形と言えます。 一方、顕微授精は、熟練した胚培養士(エンブリオロジスト)が顕微鏡下で、運動性や形が最も良好な精子を「1個」だけ選び出し、髪の毛よりも細い極細のガラス針を使って、卵子の細胞質内に直接注入して受精させる高度な技術です。

顕微授精が適応となるケース(男性不妊・受精障害など)

顕微授精は、主に以下のようなケースで推奨・適応となります。

  • 重度の男性不妊: 精子の数が極端に少ない(乏精子症)、または運動している精子が少ない(精子無力症)場合。極端な話、顕微授精であれば「良好に動いている精子が1個」見つかれば治療を進めることが可能です。
  • 受精障害の既往: 過去に体外受精(ふりかけ法)を行った際、精子の状態は良かったのに受精しなかった場合。卵子の殻(透明帯)が硬すぎることが原因のことがあります。次回の治療周期では顕微授精を選択するか、スプリット媒精(半分を体外受精、半分を顕微授精にする方法)を行うことが多いです。
  • 採卵数が少ない場合: 高齢や卵巣機能の低下により、貴重な卵子が少数しか採れなかった場合、確実に受精させるために顕微授精を第一選択とすることが多くなります。

専門医が語る顕微授精の基本的な「受精確率」の真実

皆様が気になる「受精する確率」ですが、一般的なクリニックのデータでは、顕微授精による受精率は約70〜80%とされています。 驚かれるかもしれませんが、当院(生殖医療クリニック錦糸町駅前院)の過去2年間の胚培養士チームのデータによれば、体外受精の受精率が71.5%であるのに対し、顕微授精の受精率は「94.6%」という極めて高い数字を誇っています。これは、当院の経験豊富な胚培養士の卓越した技術力が直結している結果です。精子を直接注入するため、受精する確率自体は体外受精よりも高くなります。しかし、「受精=妊娠」ではありません。受精した卵子がその後無事に育ち、子宮に着床するかどうかが、次の大きな壁となります。

【年齢別】顕微授精の確率(妊娠率・出産率の推移)

顕微授精の成功確率を語る上で、最も大きな影響を与えるのが「女性の治療時の年齢」です。
日本産科婦人科学会のデータ※1をもとに解説します。

30代前半(30〜34歳)の顕微授精の確率

30代前半は、生殖医療において高い成功確率が期待できる年代です。1回の胚移植あたりの妊娠率は約35〜40%と報告されています。 この年代は、卵子の質(染色体の状態)が比較的良好に保たれているため、受精卵が順調に育ちやすく、複数回治療を重ねた場合の「累積妊娠率」は、3回目までの移植でおおよそ75〜85%に達します。 顕微授精という強力なサポートを得ることで、多くの方が比較的早期に妊娠・出産というゴールに辿り着くことができます。

30代後半(35〜39歳)の顕微授精の確率と卵子の質の変化

35歳を境に、妊娠確率は緩やかに、しかし確実に低下し始めます。35〜39歳での1回の胚移植あたりの妊娠率は約25〜30%となります。この確率低下の最大の要因は、加齢に伴う「卵子の染色体異常の増加」です。女性は生まれた時から一生分の卵子を持っており、年齢とともに卵子も老化します。アメリカ生殖医学会のデータによれば、35〜39歳では約25〜40%の卵子に染色体異常が認められるようになり、これが原因で、受精しても途中で成長が止まったり、着床しなかったり、流産になってしまう確率が上がります。この年代にとっては、「時間」を無駄にせず、スピーディーに顕微授精等の高度な治療に進むことが確率を上げる鍵となります。

40代の顕微授精の確率と「年齢の壁」との向き合い方

40代に入ると、確率はさらに厳しいものになります。40歳以上で胚移植あたりの妊娠率は約10〜20%となります。40〜41歳では卵子の約70%以上、42〜43歳では約80%以上に染色体異常が認められるとされ、顕微授精で受精自体は成功しても、その後「胚盤胞」まで育つ確率が著しく低下します。しかし、決して絶望する必要はありません。確率はゼロではありませんし、当院でも40代で顕微授精を経て元気な赤ちゃんを出産されている方は数え切れないほどいらっしゃいます。

顕微授精で受精から胚盤胞(はいばんほう)まで育つ確率

受精卵がお腹に戻せる状態になるまでには、培養室での厳しい「選抜試験」をクリアする必要があります。

正常に受精し、細胞分裂を開始するまでの確率

顕微授精を行った翌日、卵子の細胞内に「前核」と呼ばれる卵子由来と精子由来の2つの丸い核が見えれば、正常受精となります。その後、受精卵は約24〜26時間で細胞分裂(分割)を開始し、2日目には2〜4細胞期、3日目には8細胞期へと進みます。しかし、受精したすべての卵が順調に分割するわけではありません。分割のスピードが遅すぎたり、細胞の破片(フラグメント)が多く発生したりして、途中で成長が止まってしまう胚も一定数存在します。

受精卵が着床直前の「胚盤胞」まで到達する確率

現在、体外受精・顕微授精の主流は、受精卵を5〜6日間培養し、着床直前の状態である「胚盤胞」まで育ててから移植・凍結する方法です。正常に受精した卵が、この胚盤胞まで到達する確率は、全体平均で約40〜60%と言われています。しかしこれも年齢によって大きく異なり、30代前半では約45〜65%、30代後半で約35〜55%、40〜42歳では約25〜45%、43歳以上では約10〜20%程度に低下します。10個の卵子が受精しても、胚盤胞として凍結できるのは数個、年齢によっては0個ということも珍しくありません。この「胚盤胞にならない」という壁が、顕微授精における最大の難関の一つです。

なぜ途中で成長が止まる?染色体異常とミトコンドリア機能

胚盤胞になる前に成長が止まってしまう最大の原因は、前述した「受精卵の染色体異常」です。細胞自身が「これ以上育っても正常な個体になれない」と判断し、自ら成長を止めるプログラム(アポトーシス)が働きます。もう一つの大きな原因が「ミトコンドリア機能の低下」です。ミトコンドリアは細胞のエネルギー工場です。細胞分裂には莫大なエネルギーが必要ですが、加齢や酸化ストレスによって卵子のミトコンドリア機能が低下していると、分割の途中で「エネルギー切れ(電池切れ)」を起こし、成長が止まってしまうのです。

顕微授精の確率を下げる「受精障害」とその原因

顕微授精は精子を直接注入しますが、それでも「受精しない」あるいは「胚盤胞にならない」という確率が存在します。
その原因は卵子と精子、双方にあります。

精子側の原因(DNA断片化・運動性・形態異常)

顕微授精では見た目が良好な精子を選びますが、見た目だけでは分からない「精子の中身の質」が確率を下げることがあります。 近年非常に注目されているのが「精子DNAの断片化(DFI)」です。精子の頭部に入っているDNA(遺伝情報)が、酸化ストレスなどによって傷つき、ズタズタに断片化している状態です。DFIが高い精子を顕微授精に用いると、受精そのものはしても、Day3以降の「胚ゲノム活性化」の段階でエラーが起き、胚の発育が止まったり、流産率が上がったりすることが分かっています。男性不妊は「数や動き」だけでなく、「DNAの質」も極めて重要です。

卵子側の原因(卵子の老化・透明帯の硬化)

卵子側の原因としては、加齢による質の低下が挙げられます。また、卵子を包んでいる殻(透明帯)が異常に硬かったり厚かったりする場合、顕微授精の針を刺す際に卵子の細胞質がダメージを受けやすく、受精に至らない(あるいは変性してしまう)ことがあります。

カルシウムオシレーションとは?受精のスイッチが入らない理由

顕微授精で精子を卵子の中に入れただけでは、実は受精は完了しません。精子が入ったという刺激によって、卵子内のカルシウム濃度が波のように上昇と下降を繰り返す「カルシウムオシレーション」という化学反応が起きることで、初めて「受精のスイッチ」がオンになります。精子側の活性化因子が弱かったり、卵子側の感受性が鈍かったりすると、このスイッチが入らず、精子を入れたのに受精しないという現象が起きてしまいます。

顕微授精の確率を上げる!最新の先進医療技術

「確率が低いなら諦めるしかないの?」
いいえ、現代の生殖医療では、この確率の壁を越えるための最新技術(先進医療)が次々と開発されています。

卵子活性化処理(AOA)による受精の強力なサポート

前述の「受精のスイッチが入らない」受精障害に対して絶大な効果を発揮するのが、「卵子活性化処理(AOA)」です。顕微授精を行った直後に、カルシウムイオノフォアという特殊な薬剤や電気刺激を用いることで、人工的にカルシウムオシレーションを引き起こし、強制的に受精のスイッチを入れます。過去に顕微授精で受精率が極端に低かった方でも、この技術により高い確率で受精卵を獲得できるようになります。

Zymot(ザイモート)やIMSI・PICSIによる究極の精子選別

精子のDNA断片化(DFI)という目に見えない敵に対して、確率を上げるための「精子選別技術」も進化しています。

Zymot(ザイモート)遠心分離機を使わず、特殊なフィルターと精子自身の泳ぐ力を利用して、DNA損傷が極めて少ない、最も元気な精子だけを抽出する最新のデバイスです。 精子への物理的ダメージを最小限に抑えます。
IMSI(イムジー)通常の顕微授精(約400倍)の倍以上の、1000倍以上の超高倍率顕微鏡を使用し、精子の頭部にある微細な「空胞(穴)」を確認して、最も形態が美しくDNA損傷リスクが低い精子を選び抜く技術です。
PICSI(ピクシー)成熟したDNA損傷の少ない精子は「ヒアルロン酸にくっつく」という生理的な性質を利用し、専用のシャーレを用いて優秀な精子を選別する技術です。

タイムラプスインキュベーターとAIによる正確な胚評価

受精卵を育てる環境も確率を大きく左右します。当院でも導入している「タイムラプスインキュベーター」は、培養器の中にカメラが内蔵されており、受精卵を外に出すことなく(ストレスを与えずに)24時間連続で成長を動画として記録できる最新機器です。さらに、AI(人工知能)がその細胞分裂のタイミングや微細な異常(ダイレクトクリーヴェージなど)をスコアリングすることで、見た目のグレードだけでは分からない「胚」を正確に選び出すことが可能になっています。

顕微授精の確率を高めるために夫婦でできること

医療の力だけでなく、患者様ご夫婦の日常の取り組みが顕微授精の確率を底上げする強力な武器になります。

卵子と精子の質を改善する食事とサプリメント(葉酸・ビタミンD等)

厚生労働省※3も推奨している「葉酸(400μg/日)」は、赤ちゃんの神経管閉鎖障害を防ぐだけでなく、卵子の質向上にも寄与します。また、日本人女性の多くが不足している「ビタミンD」は、着床率の向上や流産予防に不可欠です。食事は、オリーブオイル、魚介類、全粒穀物を中心とした「地中海式食事様式」が、体内の抗酸化作用を高め、妊娠率を上げることが多くの研究で示されています。

禁煙・精巣の温度管理など、男性側にできる抗酸化対策

男性の協力は絶対条件です。こども家庭庁※4のプレコンセプションケアの指針にもある通り、タバコは精子のDNAを容赦なく破壊し、妊娠率を半減させるデータがあるため、夫婦ともに禁煙は必須です。また、精子は熱に非常に弱いため、採精前の長風呂やサウナ、膝の上での長時間のパソコン作業は避け、精巣を涼しく保つ工夫が必要です。そして、精子を溜め込みすぎるとDNAが劣化するため、顕微授精に向けた禁欲期間は「1〜3日程度」という短めに設定することが、細胞の老化を防ぎ確率を上げる秘訣です。

働く女性に寄り添う、当院のストレスフリーな診療体制

「確率が低かったらどうしよう」という過度なストレスは、自律神経を乱し、ホルモンバランスや血流を悪化させ、卵子や子宮内膜の環境に悪影響を与えます。当院(生殖医療クリニック錦糸町駅前院)は、1000名以上の不妊治療経験者の「不満・不安の声」を徹底的に分析して作られました。働く女性が仕事を辞めずに治療を続けられるよう、朝8時から夜21時まで、土日祝日も休まず診療を行っています。さらに、不妊治療特有の待ち時間の長さを解消するため、独自のスマホアプリ(準備中)や「事後決済システム」を導入し、会計待ち時間ゼロを目指しています。また、女性医師によるきめ細やかな診療に加え、不妊治療専門の臨床心理士や生殖看護認定看護師が常駐しています。「確率の不安で押しつぶされそう」という時は、完全個室のカウンセリングルームでプロに心のモヤモヤを吐き出してください。ストレスゼロの環境で治療に臨むことこそが、確率を上げる最大の近道です。

顕微授精の確率に関するQ&A

質問と回答

Q1. 顕微授精の方が、体外受精(ふりかけ法)よりも妊娠する確率は高いですか?

A1. 「受精する確率」は顕微授精の方が高い傾向にありますが、「妊娠する確率・出産する確率」については、体外受精と顕微授精で有意な差はないとされています(日本産科婦人科学会のデータより)。 ただし、精子の状態が悪い男性不妊のケースでは、顕微授精でなければ妊娠の確率がほぼゼロになるため、顕微授精が必須となります。

Q2. 夫の精子運動率が0%と言われました。顕微授精でも確率はゼロですか?

A2. ゼロではありません。運動率が0%(動いている精子がいない)であっても、専用の薬品(精子活性化剤)を使用したり、低浸透圧の液(HOSテスト)に入れたりすることで「生きている精子」を見つけ出す技術が培養室にはあります。生きている精子さえ見つかれば、顕微授精によって受精・妊娠する確率は十分にあります。

Q3. 採卵できた卵子が1〜2個と少なかったです。顕微授精の確率は下がりますか?

A3. 採卵数が少ないと、途中で胚盤胞まで育たず全滅してしまうリスクは確かに上がります。しかし、妊娠に最も重要なのは「卵子の数」ではなく「卵子の質(染色体が正常かどうか)」です。たった1個の卵子でも、それが年齢が若く質の良い卵子であれば、顕微授精で無事に妊娠・出産に至る方はたくさんいらっしゃいます。

Q4. 顕微授精は針を刺すので、生まれた子供に障害が出る確率が高くなりませんか?

A4. 全世界の大規模な追跡調査において、顕微授精などの高度生殖医療によって生まれた子供と、自然妊娠で生まれた子供とで、先天異常の発生率や発達障害の確率に有意な差はないことが証明されています。針を刺すことによる直接的な障害のリスクを心配する必要はありません。

Q5. 顕微授精にかかる費用はどれくらいですか?

A5. 2022年4月の保険適用化により、顕微授精も3割負担で受けられるようになりました。採卵数や刺激方法にもよりますが、採卵〜顕微授精〜培養〜凍結までで、トータルで約15万〜25万円程度、移植まで含めると約30万〜40万円程度の自己負担となることが多いです。(別途、高額療養費制度や自治体の助成金などが使える場合があります)。

Q6. 顕微授精の確率を上げるための、夫の最適な禁欲期間は何日ですか?

A6. 昔は「長く溜めた方が良い」と言われましたが、これは間違いです。長く溜めると精子が老化し、DNAの断片化率が上がります。顕微授精において最も質の高い、DNAが傷ついていないフレッシュな精子を得るためには、「1日〜3日程度」の短めの禁欲期間がベストです。

Q7. 顕微授精をしたのに、1個も受精しない(受精率0%)確率はありますか?

A7. 残念ながら、数%の確率で「完全受精障害(1つも受精しない)」が起こり得ます。原因は精子側・卵子側双方の「受精のスイッチ(カルシウムオシレーション)」が入らないことなどが考えられます。 この場合、次回以降は「卵子活性化処理(AOA)」などの先進医療技術を用いることで、受精確率を劇的に改善できる可能性があります。

参考文献・引用元

本記事の執筆にあたり、以下の公的機関・学会のガイドラインや提言を参照しております。

※1 日本産科婦人科学会 生殖補助医療に関する見解、ARTデータブックに基づく年齢別の妊娠率・生産率、および先天異常発生率のデータなど

※2 日本生殖医学会 不妊治療ガイドライン、男性不妊における精子DNA断片化(DFI)の影響、禁欲期間の推奨に関する見解など

※3 厚生労働省 不妊治療の保険適用に関する指針、および妊娠を計画している女性への葉酸摂取の推奨など

※4 こども家庭庁 プレコンセプションケアにおける夫婦での生活習慣改善、禁煙の推奨に関する指針など

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