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不妊治療の子連れ通院は迷惑?非常識?二人目不妊ママが知るべきクリニック選び・配慮・預け先まとめ

  • 公開日:2026.03.22
  • 更新日:2026.03.22
不妊治療の子連れ通院は迷惑?非常識?二人目不妊ママが知るべきクリニック選び・配慮・預け先まとめ|不妊治療なら生殖医療クリニック錦糸町駅前院

不妊治療に子連れで通うのは非常識?まず知っておきたいこと

二人目不妊は決して珍しくない

「一人目は自然に授かったのに、二人目がなかなかできない」——そんな悩みを抱えている方は、実はとても多くいらっしゃいます。国立社会保障・人口問題研究所の「第16回出生動向基本調査(2021年)」によると、不妊の検査や治療を受けたことがある夫婦の割合は22.7%にのぼり、およそ4.4組に1組が不妊に関する医療を経験しています。不妊治療クリニックへの来院者のうち、約2〜3割が二人目以降の不妊で受診しているというデータもあり、二人目不妊は特殊なケースではなく、多くの方が直面している課題です。2022年4月からの保険適用をきっかけに治療を始める方も増えており、子連れでの通院ニーズはますます高まっています。

子連れ通院への不安を感じているのはあなただけではありません

「子どもを連れて不妊治療の病院に行くのは迷惑では?」「他の患者さんに嫌な思いをさせてしまうかも」——こうした不安は、二人目不妊を経験する方のほとんどが感じるものです。ママ向けQ&Aサイトでも、「子連れで不妊治療クリニックに行くのは非常識でしょうか」という相談は定期的に投稿され、多くの共感を集めています。結論から言えば、子連れでの通院そのものが非常識なわけではありません。大切なのは、子連れに対応したクリニックを選ぶこと、そして周囲への配慮を忘れないことです。この記事では、子連れ通院の課題を整理し、具体的な解決策をどこよりもわかりやすく解説していきます。

二人目不妊とは?原因と背景をわかりやすく解説

二人目不妊の定義

二人目不妊(続発性不妊)とは、一人目の妊娠・出産は問題なくできたにもかかわらず、二人目以降の妊娠がなかなか成立しない状態を指します。日本産科婦人科学会では、「妊娠を望み、避妊せず性交渉を続けて1年以上妊娠しない場合」を不妊と定義しています。一人目は自然妊娠だったため「まさか自分が不妊治療を受けることになるとは」と驚かれる方も少なくありません。しかし、一人目の出産から数年が経過する間に、身体の状態は変化しています。年齢を重ねるほど妊娠率は低下するため、二人目を望む場合は早めの受診が重要です。

二人目不妊の主な原因

二人目不妊の原因は多岐にわたりますが、最大の要因は加齢です。女性の妊孕力(にんようりょく:妊娠する力)は35歳を境に大きく低下し、30代前半で約15%だった不妊率は、30代後半で約30%、40歳以降では約64%まで上昇します。加齢以外にも、出産時の合併症(大量出血や子宮内感染)による子宮内膜のダメージ、帝王切開後の瘢痕症候群、育児疲れやストレスによるホルモンバランスの乱れ、授乳中のプロラクチン高値による排卵抑制、性交渉の回数減少なども原因となります。また、子宮筋腫や子宮内膜症などの婦人科疾患が一人目の出産後に進行しているケースもあります。男性側も加齢により精子の質が低下するため、パートナーと一緒に受診することが推奨されます。

子連れで不妊治療に通う際の3つの課題

他の患者さんへの配慮と心理的プレッシャー

子連れ通院で最も大きな課題は、他の患者さんへの配慮です。不妊治療のクリニックには、一人目のお子さんを望んで長期間治療を続けている方も多くいらっしゃいます。待合室でお子さんの姿を見ることが精神的につらいと感じる方がいるのは事実であり、その気持ちは尊重されるべきものです。だからこそ、子連れで通う側としては「申し訳ない」「場違いでは」という心理的プレッシャーを感じがちです。この課題を解消するには、子連れに対応した環境が整ったクリニックを選ぶことが最も効果的です。待合室が別フロアになっている、キッズスペースが隔離されているなど、動線が分かれていれば双方が安心して過ごせます。

長い待ち時間での子どもの過ごし方

不妊治療は検査結果を待つ時間や、注射・処置の順番待ちなどで、1回の通院あたり1〜3時間かかることも珍しくありません。大人でも長く感じるこの待ち時間を、小さなお子さんがおとなしく過ごすのは容易ではありません。飽きて泣き出す、走り回る、大きな声を出すなど、静かな待合室では周囲の迷惑になってしまう場面も起こり得ます。事前の準備と工夫が重要で、お気に入りの絵本や音の出ないおもちゃ、タブレットにイヤホンをつけて動画を見せるなどの対策が有効です。また、待ち時間が短い予約制のクリニックを選ぶことも大きなポイントです。

急な通院スケジュールへの対応

不妊治療では、卵胞の発育状況や排卵のタイミングに合わせて、前日や当日に急きょ受診日が決まることがあります。計画的なスケジュールを立てにくいため、事前に一時保育やベビーシッターの予約を入れておくことが難しいのが現実です。「明日来てください」と言われたときに子どもの預け先がなく、やむを得ず子連れで通院するケースは多くあります。このような事態に備えて、複数の預け先を確保しておくことや、急な依頼にも対応できるベビーシッターサービスに登録しておくことが重要です。

子連れOKのクリニックを選ぶ6つのポイント

①キッズスペース・託児室の有無を確認する

子連れ対応の最も基本的な指標は、院内にキッズスペースやキッズルームが設置されているかどうかです。おもちゃや絵本が用意された専用スペースがあれば、お子さんが待ち時間を退屈せずに過ごすことができます。さらに、保育スタッフが常駐する託児室があるクリニックなら、診察や処置の間お子さんを安心して預けることが可能です。ホームページに記載がない場合でも、電話で問い合わせると対応状況を教えてもらえます。

②待合室が分離されているか(専用フロアの有無)

子連れの患者さんと、一人目不妊で治療中の患者さんが同じ待合室を利用すると、双方にとって気まずさが生じることがあります。理想的なのは、子連れの方専用の待合フロアやエリアが設けられているクリニックです。

※当院では完全個室のカウンセリングルームにてお子様と一緒にお待ちいただけます。

③予約制で待ち時間が短いか

待ち時間の長さは、子連れ通院のストレスに直結します。完全予約制や時間帯予約制を採用しているクリニックは、比較的待ち時間が短く、お子さんの負担を減らせます。予約システムの有無はホームページで確認できることがほとんどです。WEB予約やLINE予約に対応しているクリニックであれば、急な受診にも対応しやすくなります。

※当院は完全予約制かつ15分刻みの予約取りのシステムと後会計による会計待ちをなくす取り組みを行なっております。

④スタッフの対応と子連れへの理解

クリニック全体が子連れ通院に対して理解のある雰囲気かどうかも重要です。受付スタッフや看護師が子どもに優しく接してくれるか、診察中に子どもの面倒を見てくれるかなど、ホームページの口コミや実際の問い合わせで確認しましょう。初回相談時に「子連れで通院したいのですが」と率直に伝えて、その反応でクリニックの姿勢を判断するのも一つの方法です。

※当院では完全個室のカウンセリングルームにてお子様と一緒にお待ちいただけます。

⑤自宅からのアクセスの良さ

子連れでの移動は体力的にも時間的にも負担が大きいため、自宅から通いやすい立地のクリニックを選ぶことは非常に重要です。不妊治療は月に複数回の通院が必要になるケースが多く、片道の移動時間が長いほど、お子さんにとっても親にとっても疲労が蓄積します。駅から近い、駐車場がある、ベビーカーで移動しやすいなどの点もチェックポイントです。

⑥土日・夜間診療の有無

パートナーや家族に子どもを預けて通院するためには、土日や夜間に診療を行っているクリニックが便利です。平日の日中はパートナーが仕事で預け先がない場合でも、土曜日や日曜日の診療があれば、一人で通院できる可能性が高まります。診療日・診療時間はクリニックの公式サイトで事前に確認しておきましょう。

※当院は土日祝日も診療しております。また、曜日によって違いますが朝8時から夜9時まで診療しております。

子どもの預け先5つの選択肢を徹底比較

子連れでの通院が難しい場合や、採卵・胚移植など子連れ不可の処置がある場合は、お子さんの預け先を確保する必要があります。ここでは5つの選択肢をそれぞれのメリット・デメリットとともに紹介します。

預け先費用目安柔軟性主な注意点
院内託児・キッズスペース無料〜低コスト◎ 高い対応クリニックが少ない
自治体の一時保育数百円〜数千円/日△ 低い予約が取りにくい
ファミリーサポート600〜1,000円/時○ 中程度事前面談が必要
ベビーシッター1,500〜3,000円/時◎ 高いコストが高め
家族の協力無料△〜○都合が合わない場合あり

①院内託児・キッズスペース

クリニック内に保育スタッフが常駐する託児室やキッズルームがある場合、これが最も手軽で安心な選択肢です。無料で利用できるクリニックもあり、事前予約制のところが多いです。ただし、院内託児を完備しているクリニックはまだ少数派のため、対応しているかどうかを事前に確認する必要があります。対象年齢が限定されていることもある(例:1歳〜未就学児のみ)ので注意しましょう。

②自治体の一時保育

各市区町村が提供する一時保育サービスは、費用が1日あたり数百円〜数千円と比較的安価なのが魅力です。保育園や認定こども園の空き枠を利用する形式が一般的です。ただし、利用には事前の登録や面談が必要であり、予約が取りにくいのがデメリットです。不妊治療のように急な通院が多い場合、前日に予約を取るのが難しいケースもあります。お住まいの自治体の窓口やホームページで利用条件を確認してみましょう。

③ファミリーサポートセンター(ファミサポ)

ファミリーサポートセンターは、自治体が運営する地域の子育て支援事業で、育児の援助を受けたい方と行いたい方をマッチングする仕組みです。利用料は1時間あたり600〜1,000円程度と手ごろです。ただし、初回利用前に事前面談が必要なため、急な利用には対応しにくい面があります。また、毎回同じサポーターに依頼できるとは限りません。事前に登録を済ませておき、定期的に同じ方に依頼できる関係を築いておくとスムーズです。

④ベビーシッター

急な通院にも柔軟に対応できるのがベビーシッターの強みです。自宅に来てもらえるため、お子さんの移動負担もありません。料金は1時間あたり1,500〜3,000円とやや高めですが、企業型ベビーシッター利用支援事業の割引券を使える場合もあります。シッター派遣会社を通じて、信頼できるシッターを事前に見つけておくことが大切です。不妊治療の通院は頻度が高いため、同じシッターに継続的にお願いできると安心感が違います。

⑤家族(パートナー・祖父母)の協力

費用がかからず、お子さんも慣れた環境で過ごせるのが家族の協力の最大のメリットです。パートナーの有給休暇やテレワークの活用、祖父母への依頼などが考えられます。しかし、パートナーが平日日中に仕事を抜けるのが難しい、祖父母が遠方に住んでいるなどの事情がある場合は頼りにくいのが現実です。「不妊治療はふたりの問題」としてパートナーと話し合い、通院スケジュールを共有しておくことが大切です。治療への理解を深めてもらうことで、協力体制が築きやすくなります。

子連れ通院を成功させる実践テクニック

子どもの年齢別の対策

お子さんの年齢によって、子連れ通院の対策は大きく異なります。0歳児の場合は授乳やおむつ替えのスペースがあるクリニックを選びましょう。ベビーカーで移動しやすいバリアフリーの動線も確認ポイントです。1〜2歳のお子さんは動き回りたい時期なので、音の出ないおもちゃやお気に入りのぬいぐるみ、小さな絵本を多めに持参することが効果的です。おやつも忘れずに準備しましょう。3歳以上になると、タブレットにイヤホンをつけて動画や知育アプリを利用するのが最も実用的です。「病院では静かにしようね」と事前にお約束するだけでも、理解してくれる年齢です。

持ち物チェックリスト

子連れ通院をスムーズにするために、以下の持ち物を準備しましょう。基本の持ち物として、おむつ・おしりふき(乳幼児の場合)、着替え、飲み物・軽食やおやつ、母子手帳(必要に応じて)があります。待ち時間対策として、音の出ないおもちゃ、小さな絵本2〜3冊、シールブックやお絵かきセット、タブレットとイヤホンが有効です。あると便利なものとして、抱っこひも(ベビーカーが使えない場面用)、お気に入りのブランケット、ビニール袋(汚れ物用)、保険証・受給者証などの書類をまとめたクリアファイルがあります。荷物は多めに見えますが、備えがあると心に余裕が生まれ、通院がぐっと楽になります。

通院時のマナーと配慮ポイント

子連れ通院を気持ちよく続けるために、いくつかのマナーを意識しましょう。まず、初回は必ず電話でクリニックに子連れでの来院が可能かどうかを確認してください。子連れ可の場合でも、採卵や胚移植の日は子連れ不可としているクリニックもあります。待合室では子どもが騒がないよう配慮し、周囲に迷惑がかかりそうな場合は一時的に院外(近くの公園やコンビニなど)で過ごす方法も有効です。パートナーが同伴できる場合は、パートナーが子どもと院外で待つのが理想的です。お子さんに風邪の症状がある場合は、他のお子さんへの感染防止のためキッズスペースの利用を控えましょう。小さな配慮の積み重ねが、子連れ通院への理解を広げることにつながります。

1人目不妊治療中の方への配慮と相互理解

不妊治療の待合室には、さまざまな立場の方がいらっしゃいます。長年一人目のお子さんを望んで治療を続けている方にとって、待合室でお子さんの姿を見ることが心理的につらいと感じることは十分にありえます。この気持ちは否定されるべきものではありません。一方で、二人目不妊の方もまた、「子どもがいるのに贅沢だ」と言われることへの悩みや、誰にも相談できない孤独感を抱えています。大切なのは、どちらの立場も尊重し合うことです。子連れで通院する側は、可能な限り動線が分かれたクリニックを選び、待合室では静かに過ごす配慮を心がける。クリニック側は、待合エリアの分離や託児サービスの充実で双方の患者さんが安心できる環境を整える。こうした相互の思いやりが、誰もが治療に集中できる空間を生み出します。

子連れ通院を希望される患者様へ。当院(生殖医療クリニック錦糸町駅前院)のサポート体制

パートナーや家族に子どもを預けて通院するためには、通院できるタイミングが多い方がいい。朝8時〜夜21時・土日祝日診療

当院は子連れ通院がしやすいよう、朝8時から夜21時まで、そして土日・祝日も休まず毎日診療を行っています。平日の日中はパートナーが仕事で預け先がない場合でも、土曜日や日曜日の診療があれば、一人で通院できる可能性が高まります。

事後決済システムと独自アプリで、待ち時間を最小限に

待ち時間の長さは、子連れ通院のストレスに直結します。当院では、患者様の貴重な時間と精神的な負担を少しでも減らすため、15分刻みの厳密な予約システムと、診察後にお会計を待たずにすぐ帰宅できる「クレジットカード事後決済システム」を導入しています。クリニックでの無駄な待ち時間を「ゼロ」に近づけ通院するあなたのストレスを最小限に抑えます。

自分も辛いのに周りにも配慮しているあなたに寄り添う心理士のメンタルケア

「子どもを連れて不妊治療の病院に行くのは迷惑では?」「他の患者さんに嫌な思いをさせてしまうかも」など。本人が一番大変なのに周りにも配慮しなくてはならなくて心が疲れてしまいますよね。当院には、不妊治療に伴うメンタルケアを専門とする「臨床心理士」が常駐しています。完全個室のプライバシーが守られた空間やオンラインを利用し、日頃の想いをなんでもご相談ください。

不妊治療の子連れ通院に関するよくある質問(FAQ)

質問と回答

Q1. 不妊治療のクリニックに子どもを連れて行くのは非常識ですか?

A1. 子連れでの通院そのものが非常識ということはありません。二人目不妊の患者さんは不妊治療を受ける方全体の2〜3割を占めており、子どもの預け先が見つからず子連れで通院する方は珍しくありません。ただし、クリニックによって子連れ通院の可否は異なります。事前に電話やホームページで確認し、子連れOKのクリニックを選ぶことが大切です。子連れ対応のクリニックであれば、キッズスペースや専用フロアが用意されていることが多く、他の患者さんへの配慮も設備面でサポートされています。

Q2. 採卵や胚移植の日も子どもを連れて行けますか?

A2. 多くのクリニックでは、採卵・胚移植・卵管造影検査・手術などの処置がある日は、安全面や衛生面の理由から子連れでの来院を不可としています。これらの処置は麻酔を使用する場合もあり、処置後にご自身の体調が不安定になる可能性があるためです。処置の日はパートナーや家族に預ける、ベビーシッターを手配する、一時保育を利用するなど、別途預け先を確保しておく必要があります。初診時に治療スケジュールの見通しを医師に確認し、子連れ不可の日がいつ頃になりそうか早めに把握しておくと安心です。

Q3. 子連れOKのクリニックはどうやって探せばいいですか?

A3. まず「不妊治療 子連れOK +お住まいの地域名」で検索してみましょう。クリニックの公式ホームページに「キッズスペースあり」「託児室完備」「お子さま連れ歓迎」などの記載があるかを確認します。記載がない場合でも、直接クリニックに電話で問い合わせると対応状況を教えてもらえます。また、口コミサイトやママ向けQ&Aサイトで「子連れで通っています」という体験談を探すのも有効です。不妊治療情報の専門サイトでは、施設情報にキッズスペースの有無を掲載しているところもありますので活用しましょう。

Q4. 不妊治療の通院頻度はどのくらいですか?子連れで毎回通えるか心配です。

A4. 通院頻度は治療のステップによって異なります。タイミング療法の場合は月に2〜3回程度、人工授精では月に3〜4回程度、体外受精になると排卵誘発の注射や卵胞チェックで月に5〜10回以上の通院が必要になることもあります。毎回子連れで通うのが難しい場合は、子連れで行ける日と預けて一人で行く日を使い分ける方法がおすすめです。複数の預け先を登録しておき、「この日は一時保育」「この日はファミサポ」と状況に応じて組み合わせることで、通院スケジュールに柔軟に対応できます。

Q5. 二人目不妊の治療は保険適用になりますか?

A5. 2022年4月から不妊治療の保険適用範囲が大幅に拡大され、タイミング療法、人工授精、体外受精、顕微授精といった主要な治療が保険適用の対象になりました。これは一人目・二人目に関係なく適用されます。ただし、保険適用には年齢や回数に上限があります。治療開始時の女性の年齢が40歳未満の場合は胚移植を通算6回まで、40歳以上43歳未満の場合は通算3回までが保険適用の対象です。43歳以上は保険適用外となります。また、一部の先進医療は保険と自費の混合診療(先進医療特約)で受けられる場合もありますので、詳しくはクリニックの窓口で相談してみてください。

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